普段、おいしく食べているお菓子のパッケージ。
かわいいパッケージは、
食べたあとに捨ててしまうのがなんだかもったいない…。
ということで、キーホルダーにリメイクしてみました!
お菓子を食べるとき、裏側からそっと切れ目を入れて、
あけ口がわかりにくいように開けるのが、最大のポイントです。
食べてしまったお菓子のかわりに、
中には紙粘土で作ったダミーを入れて、本物に近付けています。
子どもたちは自分のお気に入りのキーホルダーを作るために、
とても意欲的な様子で取り組んでいました。
大流行中の「鬼滅の刃」のお菓子のパッケージを選ぶ子が多く、
中にはストラップの色とキャラクターのイメージカラーを合わせ、
こだわって作る子もいましたよ。
また、中身が見えるタイプのパッケージを選んだ子からは、
「紙粘土に色を付けて作りたい!」というリクエストがあったので、
水彩絵の具を用意すると、器用に練りこんで色を付けていました。
ストラップ金具をつけるため、穴を補強するハトメをつける工程は、
かなり力がいるので職員との共同作業。
最後に作ったキーホルダーを持って記念撮影したその表情は、とても満足げでした。
家に帰ったらまた作りたい!という子がたくさんいたので、
おうちではお菓子を食べるところから楽しんでもらいたいと思います。