夏休み中にロビーで実施してきたディスカッション。
緊急事態宣言による臨時休館で、
期間は予定より少し短くなってしまったけれど、たくさんの意見が集まりました。
○自分のこと・頑張りたいこと
将来の夢がたくさん集まりました。
大人も子どもも、将来へのビジョンをもって過ごしているところは一緒ですね。
「ふつうのおとな」とか「生きてる」とか、ふつうのことの大切さを思うようになったのは、
このコロナ禍だからこその気付きかもしれません。
○四日市のこと
コロナの影響が長引いているなかでの実施だったこともあり、
10年後の四日市の様子には、コロナに関する意見が多かったです。
「コロナがなくなって、マスクも外して…」なんて、切実です。
未来の四日市は、コロナが続いてマスク生活も続いてる?
それとも、コロナがなくなって笑顔になってる?
人口は増えてる?減ってる?
ゴミだらけ?それとも、エコな都市?
乗り物がとっても進化していたりして?
未来の四日市は、もっと都会になってほしいという意見が多数派でしたが、
どんな街になるかは、四日市に暮らすみんなの思い次第で、きっと変わっていくのではないかと思います。
ボード上では、違う世代でも同じ意見の人、好きな漫画やイラストを通しての交流もありました。
いろいろな世代が繋がれる、児童館のいいところが見えました。
今回、ボードを眺めている大人の人は何人かお見掛けしましたが、
大人の意見がなかなか集まらず、残念でした。
今後も世代を超えた交流を図っていきますので、みなさんよろしくお願いします。